【サイト制作コンセプト】

・このサイトは自作の自己紹介用サイトです
・写真などの一部は勉強用に使用させて頂いておりますが商用利用ではありません。

・自身が経験した色々を残していき、自身の「まとめサイト」として育てて行こうと思っています
サイトを通じて閲覧者の皆様に「何か役に立つものがあれば」幸いです。

【このポートサイトを作ることになった経緯(求職者支援訓練にチャレンジしました)】
50歳になったタイミングでハローワークが主催する「就職者支援訓練」という学校に通いました。通う事に決めた理由は「人生100年時代の後半戦のために自身の知見を増やす」「自分の将来のコミュニケーション、コミュニティを構築していく為に、今まで経験してきた道幅を広げる(映像の世界にWebの知見を足す)」など、ありきたりなものですが「半年間、1日約4時間かけて自身のポートフォリオサイトを作成する」ことにチャレンジしてみました。今まで、映像という仕事ではお客様HP用の動画も作成してきましたが、自分がWeb系への知見を増やしながらも「自分を紹介する」ことで「表現」をもっと深く考えていくための良い経験になったと思っています

【このポートフォリオサイトのコンセプト・キャッチコピー「50歳からやってみた」について】
いざ制作を始めるにあたって、自身の活動に「わかりやすいキャッチコピーがあるといいな」と考えました。また、自身のポートフォリオサイトも兼ねるので「自身のこと」を紹介することがメインなのですが、せっかくなら「このサイトに立ち寄ってくださる方々に少しでも私を知っていただきつつも、内容を楽しんでいただける」情報も共有できるようなコンテンツも入れ込んでいきたいなと考えました。そこで自身の経験としてわかりやすく変化をもたらすことになった【27年勤めていた会社を退職した】を、【50歳からやってみた】というキャッチコピーで表現。メニューとして私が経験したことを幅広く用意していこうと考えました。初めての退職を経験したことで、お金のことや国の制度のことなど含め「50歳を迎えて、こんなことも知らなかったんだなぁ」と反省しながら学んでいることも多々ありますが、臆せずこれからも色んな体験をしながら私自身も楽しんでいきたいと考えています。

【「長い文章を書いてみる」ことにチャレンジしています】
このサイトを作るにあたって「文章はなるべく長めに」してみよう」というチャレンジをしています。と言いますのは、私がやってきた映像制作では「伝えたいことを厳選・整理し(削り出し)、直感的に脳に刷り込む」ような作業が多く(TV-CMなどは皆様も想像しやすいですが)、企業や商品を紹介する映像でも、インタビューものでも、情報番組やドキュメンタリー映像でも同様に「作業の手」は入っています。もちろん「わかりやすい・見やすい」ことは、ウェブサイトにも必要な表現ですが、どうせなら「今までやってきたことの逆。本のようにじっくり読める」表現にチャレンジしてみようと思っています。ここに書く文章は、例えると「私が映像を作る際に読んだ本や記事やお客様からの資料」など、「削る前」の物を作ってみるイメージです。いい映像やいい文章は時を忘れさせてくれますし、しっかり深く伝わります。もちろん私の文章は、その領域には到底及びませんが「丁寧にお伝えしていきたい」と考えています。

【閲覧者の方々へ】
ポートフォリオサイトを制作したことで、道半ばで大したものではありませんが「自身のこれまで」も振り返ることができました。しかし一方では「がむしゃらに働いてきた」と言えば聞こえはいいですが「まだまだ知らないことはたくさんあるなぁ」「まだまだ挑戦しないと見えてこない道だなぁ」と感じている今日この頃です。

それと同時に。これは私が「退職」を経験したことで起きたことですが、私のあとに「早期退職することにした同僚」や「同世代の知り合い」から「どうだった??」「どうしたらいい??」というような問合せを思いの外たくさん貰いました。そして、出会った私より若い働き手の方からも、自身の「これまでやこれから」を聞かれることが増えました。

この変化を受け、私のサイトが「自身の備忘録」にもなり、(平凡なサイトですが)わざわざ来てくださった方々に少しでもご自身の参考になったり、プラスになる何かをお渡し出来たら幸いです。